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サッカー選手 (元サッカー日本女子代表)

永里 優季

2011年、サッカー女子W杯で日本代表は初優勝を果たした優勝メンバー。

男女を通じて日本サッカー界初となる快挙を成し遂げたメンバーと監督には国民栄誉賞が授与され、翌年のロンドン五輪でも銀メダルを獲得。日本中に「なでしこ旋風」を巻き起こした。

永里優季は、なでしこジャパンの中心選手として世界一に貢献した、日本女子サッカーを代表するストライカーの一人。プロキャリアではドイツをはじめ、イギリス、アメリカ、オーストラリアなど海外リーグでプレーし、得点王やUEFA女子チャンピオンズリーグ優勝も経験した。

豊富な国際経験と高い得点能力を武器に、日本女子サッカー史に名を刻んだ存在である。現役引退後も、LGBTQ+やジェンダー問題など、社会性の高いテーマについてアスリートの視点から発信を続けている。