サッカー選手(ポルティモネンセSC所属) 東京ヴェルディユース出身の、創造性あふれる日本人MF。 2017年8月にはポルトガルのポルティモネンセSCへ移籍。加入1年目から公式戦29試合10ゴール12アシストの活躍を見せ、欧州で大きな存在感を放った。 その後、カタール1部アル・ドゥハイルへ完全移籍し、背番号10を背負ってリーグ戦やACLなどでチームに貢献。以降もポルト、アル・アイン、アンタルヤスポル、浦和レッズなど、中東・欧州・日本のクラブでプレーしてきた。 怪我に苦しんだ時期もあったが、独特のリズムを持つドリブル、鋭いターン、創造性に富んだプレーは、今なお多くのファンを魅了している。 2023年7月には6年ぶりにJリーグへ復帰し、浦和レッズでプレー。そして2026年夏、かつてブレイクを果たしたポルティモネンセSCへ再び復帰。自身にとって特別なクラブで、新たな挑戦をスタートさせた。
中島 翔哉
一躍脚光を浴びたのは2016年リオデジャネイロオリンピック。日本代表の10番を背負い、グループリーグのコロンビア戦では、相手GKの頭上を抜く強烈なミドルシュートでゴールを奪った。



